「占いジプシーって、私のことかもしれない」
そう思いながら、このページを開いたのではないでしょうか。
占いジプシーになっているかもしれない自覚がある。
やめたい気持ちもある。
お金を使いすぎている気がする。
でも、不安になると、また占いを探してしまう、、、。
そんな自分を、どこかで責めていませんか?
この記事では、
- 占いジプシーとは何なのか(意味)
- なぜやめたいのに抜け出せないのか
- 占いジプシーとお金・心はどう結びついているのか
「もう振り回されたくない」そう感じている方に向けた記事です。
占いジプシーとは?その意味とよくある状態

占いジプシーとは、
- 同じ悩みを何度も占う
- 違う占い師に次々と相談する
- 結果に少しでも不安を感じると、また占ってしまう
このような状態を指します。
「私だ、、、」とハッとした方は今が切り替えのタイミングかもしれません♪
特に占いに頼ってしまいやすい悩みのテーマは、
- 恋愛・復縁
- 仕事や転職
- 人生の選択
- お金の問題
「失敗したくない」「間違えたくない」「漠然とした不安がある」
そんな気持ちが強いときに占いを知っている人ほど、「相談したい」、「答えが欲しい」、と頼ってしまいがちです。
その想いを自分の内側に秘め過ぎて、メンタルのバランスが崩れるよりか、占いというツールに頼る勇気のある方は健全とも言えるでしょう。
ただし、占いもやり過ぎることは問題ともなります。この記事を読んで、上手く使う流れに持っていきましょう!
もしかして私も?占いジプシーになりやすい人の特徴

占いジプシーになる人は、意志が弱いわけでも、依存体質でもありません。
むしろ、
- 真面目で責任感が強い
- 物事をきちんと考えたい
- 人生を良くしたい気持ちが強い
そんな方が多い印象です。
占いというものに柔軟さや素直さ、頼れる強さがあるとも言えます。
「ちゃんと選びたい」
「後悔したくない」
「自分が安心するための材料が欲しい」
その思いが強いほど、占いに正解を求めやすくなるのです。
占いジプシーをやめたいのに抜け出せない理由

「もうやめたい」と思っているのに、気づくとまた占いを探している。それには理由があります。
占いを「決断」そのものにしてしまっている
「占い」を、
- 人生の答え
- 正解を決めるもの
として使い続けると、占いがないと決められないといった人になってしまいます。
結果が少しでも腑に落ちないと、「もっと自分に合う占い師がいるかも」「他の答えもあるかも」「もっと当たる占いがあるかも」と探し続けてしまいます。
もし、「考えすぎてしまう」「自分の気持ちが分からない」と感じるなら、書くことで思考を整理する方法もあります。
不安が消えた体験が忘れられない
占いを受けた直後、一時的に心が軽くなった経験はありませんか?
その安心感が記憶に残り、不安 → 占い → 安心という流れが、無意識に繰り返されます。
ここで一度、立ち止まって考えてみてください。
- 占いのあと、何か行動を変えましたか?
- 実際に現実は変化しましたか?
- 次に占いに行くとき、悩みの内容は変わっていますか?
何度占いを受けても変化が伴っていない場合、「安心して終わるだけ」になってしまいます。
それでは、雑誌の裏に載っているような占いと変わりない使い方になってしまいます。
占いジプシーとお金の問題|なぜ使いすぎてしまうのか

占いジプシーでつらくなる大きな理由が、お金の問題です。
- 気づいたら何万円も使っていた
- 後悔して自己嫌悪になる
- でも不安になると、また占ってしまう
これは「浪費」ではなく、安心を買っている状態とも言えますが、「使ってしまった自分」を責めると不安が強まり、また占いに頼りやすくなってしまいます。
外に答えを求め続ける状態から抜けるには、「自分の中にある答えを言葉にする」練習が必要になります。
占いは悪い?依存との違い

ここで大切なのは、占いそのものが悪いわけではないということです。
占いには、
- 気持ちを言語化する
- 無意識の考えに気づく
- 視点を広げる
という大切な役割があります。
問題になるのは、占いに「あなたの人生のハンドル」まで預けてしまうことです。
今一度、あなたの人生の方向を占いに握られていないか考えてみましょう。
占いジプシーから抜けるための考え方

占いジプシーを抜け出す第一歩は、占いをやめることではありません。
- 占いは「ヒント」
- 行動を決めるのは自分
- 占いは思考整理のために使う
この位置づけに考え方を戻すことです。
占いを「自分を知るツール」として使えるようになったとき、振り回される感覚は少しずつ減って行くでしょう。
もし今、
・占いをやめたいのにやめられない
・でも、何を基準に決めたらいいか分からない
そんな状態なら、
「考え方を変えよう」とするより、一度、書いて整理してみる方が近道かもしれません。
占いジプシーは、人生を見直す入り口でもある

占いジプシーになってしまった経験は、決して失敗ではありません。
むしろ、この記事を読んでいるということは、「占いにハマり過ぎているかもしれない自分」に気づけたということです。
「私はどう生きたいのか」
「何を大切にしたいのか」
を考え、見直すタイミングだった。というだけのことです。
占いを使ってきたからこそ、次は「自分で選ぶ力」を取り戻すこともできるはずです。
占いジプシーを「やめたい」と思っている方へ

占いジプシーを抜け出すために、無理に占いをやめる必要はありません。
ただ、
「なぜ不安になるのか」
「安心を求めてしまう瞬間」
を自分で言葉にできるようになると、占いの使い方が変わっていきます。
noteでは、そのための視点や問いを書いています。
今すぐ答えが欲しいときではなく、少し落ち着いているタイミングで、目を通してもらえたら嬉しいです。
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